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クワガタムシ・カブトムシ あの夏の日の思い出  虫とりをした頃のあの気持ちを覚えていますか・・・?覚えているあなたも忘れてしまったあなたにも、そして経験のないあなたにも、成虫だけでなく「幼虫」を育てる楽しさを、さらに大切に育てた幼虫がさなぎになり、羽化するまでの過程でどれだけの感動を私たちに与えてくれるのかという事を、できるだけ多くの人に伝えていきたい。そう願っています。 クワカブ飼育の本当のおもしろさは幼虫飼育にあった・・・?

カブトムシ・クワガタムシというと、夏休みに友達や兄弟とタモ(補虫網)を持って採集に行くイメージがまず頭に浮かぶのではないでしょうか。実際、クワガタやカブトを見つけて採った時の喜びを覚えている方も多いでしょう。

あの頃は、捕まえてきたクワカブを♂♀一緒に、またはクワガタとカブトムシを一緒に同じ虫かごに入れていたり、飼うのにもケースの下に適当に土を敷いてエサはスイカだったり・・・。秋頃になって幼虫が見つかっても「なんか気持ち悪いかも・・・」なんて、そのままほったらかしにしていた人も多いですよね。

そんな扱いを受けてきたクワガタ・カブト達ですが、今や立派なペットとしてペットチェーン店やホームセンターなどでも取り扱われるようになってきました。

一時は異常な高値に手が出なかったクワガタ・カブト達も、比較的安価で手に入るようになり、現在は、日本産だけでなく外国産のクワガタやカブトムシも、身近な存在としてその大きさや迫力をリアルに味わうことができます。

そうした状況の中、今こそ言いたい!

「クワガタ・カブト飼育の本当のおもしろさは幼虫飼育にある」・・と!!

クワガタや・カブトムシは幼虫飼育から始めたら、卵から成虫までの「七変化」を楽しむことが出来るよ!

ショップで購入してきたり、自分で産卵させて手に入れた幼虫を、1年、長いもので2年かけて大事に大事に育ててやっと成虫になった時の喜びと言ったら・・・!!

クワガタやカブトムシは完全変態する生き物です。卵から幼虫、蛹(さなぎ)、成虫と形を変えて成長していきます。卵から成虫になるまでに何度生命の不思議に出会えることか・・・。

クワガタやカブトムシ幼虫の飼育を通じて得られる感動をできるだけ多くの皆さまに伝えていきたい。それがフォーテックの考える 「ものづくり」の原動力となっています。
あの頃の感動を覚えているあなたも、忙しさに紛れて忘れてしまったあなたも、全く虫を飼った経験のないあなたも、ぜひご自分の手で育てる喜びを味わってみてください。

クワガタを大きく美しく。クワガタムシ幼虫飼育の革命児、「菌糸ビン」ってどんなもの? 幼虫のえさ用マットはクワガタ・カブトのどの種にも使えてとっても便利。
フォーテックの「ものづくり」についての考え方

フォーテックの「ものづくり」へのこだわりとして、「自らの手で作る」ことがあげられます。
クワガタ・カブトムシのフード(菌糸ビンなど幼虫のえさ)については、製造のすべての工程をフォーテックの従業員が行っています。

フォーテックでは、材料を厳選・吟味するところから、最終的に出荷が完了し、皆さまのお手元に商品をお届けするまでのすべてのことを、自らの管理の下で行うのが重要であると考えます。

何故、そこまで厳しくこだわるかというと、食べ物(フード)は生き物の生命に直接かかわるものであり、それはたとえクワガタやカブトムシのえさであろうとも、私たちの食べ物と全く同じであるという考えが根底にあるからです。

コストはかかりますが、安全で安定した品質の商品を供給するためには必要不可欠なことなのです。

フォーテックでは、創業以来この考え方をもとに「ものづくり」を続けてきました。
今後もこの姿勢を守りつつ、新しいことへのチャレンジ精神も十分に発揮していけるよう努力してまいります。

→ G-pot製造工程   → フォーテック会社概要

環境について真剣に考えてみるのもいいかも

生き物を飼うということから、環境について真剣に考える機会を得たと考えてみるのもいいかもしれません。

フォーテックではごみ問題に配慮し、G-ブロックやG-クラッシュなどの詰め替え用菌床の開発による廃棄物の減量に積極的に取り組んだり、原材料にはすべて天然素材を使用したりと、人にも幼虫にもやさしい企業を目指しています。

また、日本の生態系を守るためクワガタ・カブトムシを飼っている、またはこれから飼う予定の皆さまに、外国産のみならず国産においても、一度飼った虫は野外に放さないよう呼びかけを行っています。

環境について考えるなんて小難しいことのように思ってしまいがちですが、小さなことの積み重ねで環境を変えていくこともできるんです。私たちにできる小さなことを自然にできるよう、心掛けていきたいものです。

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