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ワンポイント情報 飼育・採集のコツや裏技ご紹介
コバエを撃退!3つの方法をご紹介 兵庫・婆娑羅さん
mail 皆さんコバエ対策は如何ですか?私は下記の三方法でしています。
@ 新聞の広告(チラシ)を飼育ケースに挟んでいます。
A 米櫃用に使用した虫避けを使用しています。(タッパーに入れ蓋に小さな穴を明け飼育ケースの上に置く) ・・・新しい物では強すぎる製品が有るようです。
B 唐辛子を使用することも有ります。(タッパーに入れ蓋に小さな穴を明け飼育ケースの上に置く)
・・・ 効果は長続きします。
新聞の広告(チラシ)が簡単でよく効いている様に思います。私の所では飼育ケース内には発生しないですよ。
人工蛹室は洗車スポンジで 京都・松島さん
mail

最近思いついたんですが、オアシスを加工した人工蛹室って使用後は皆さんどうしてますか?

僕は捨ててるのですが、もっと安く済ませる方法を見つけました!洗車スポンジです。

すでにスポンジ製の人工蛹室は市販されてますが結構な値段しますよね! 洗車スポンジならホームセンターなどで3個400円程で手に入ります。 作り方はカッターで十字に切り込みを入れてえぐり出すように 掘り出します。あとは 手で摘まんでできる限り凹凸をなくします。

10分程で出来ますよ♪丈夫なので繰り返し使えます。是非試して見てくださいな。

ダニとりには「筆」が力を発揮! 大分・羽田野さん
mail 野外品では生体にダニが付着している事が多いのですが、私がそのダニをとる際に使うのは歯ブラシではなく、彩色筆など‘筆’を使用しています。筆は毛先が細く小さな隙間にも入りますので、目のまわりや口元、間接部分にもダニをとる際に絶大な力を発揮します。また、彩色筆は300円ほどの価格で売られているので決して高くはありません。ダニとりに苦戦してる方、ぜひ一度試してみてはどうでしょうか?
余ったG-potを産卵床に!2005 茨城・大川さん
mail 新幼虫のためや交換の為に菌糸瓶を購入しますよね?当然(笑) しかし割出てみたら幼虫がそれほどいなかったり、交換したら何頭が☆になりせっかく買った菌糸瓶が余ってしまう、または交換したらろくに食べもせずにすぐにボトル上方に蛹室を作り蛹化して羽化してしまったなんて経験ありますよね? しかもそんな菌糸瓶の使い道考えていたら古くなっちゃったりして… 私は未熟なのでしょっちゅう(^^ゞ(苦笑) もしかしてそんなおバカは俺だけかも(>_<)汗・汗・汗(笑)
そんな菌糸瓶はどうしてます?もったいないですよね!そんな菌糸瓶を利用して色々なクワガタの菌糸瓶産卵に挑戦してみましたo(^o^)o まずはボトルの肩くらいまで菌糸を掻き出し、交尾済み、または野外採集の♀と高蛋白ゼリーを入れてセットしてみました。結果は以下の通りです! 割出は♀を取り出して3〜1ヶ月後に行い、食痕の様子を見て時期を決め行いました。
湖南省ホペイ(WF1) ・・・G-Pot1500に約2週間投入で幼虫22頭
スマトラリッセマオオクワ(WD)・・・ G-Pot1500に約1ヶ月投入で幼虫9頭
ミンダナオオオヒラタ(WD)・・・ G-Pot1500に約1ヶ月投入で幼虫3頭
屋久島産コクワガタ(WD)・・・ G-Pot550に約1ヶ月投入で12頭
スマトラ産ギラファ(WD)・・・ @G-Pot850に約1ヶ月投入で16頭 AG-Pot1500に約1ヶ月投入で23頭
フローレス産ギラファ(WD)・・・ G-Pot1500に約1ヶ月投入で25頭

♀の当たり外れも関係してますがドルクス系のみならずギラファにもまずまずの結果が出ました。G-Potはやっぱりすごいですね!湖南省ホペイは側面に多数の卵が確認出来たために早めに♀を取り出し、また同じように再セットし結果的に合計41頭の幼虫がとれました。 一番少ないミンダナオオオヒラタに関しては普通にセットしてもまったく産まなかった♀でしたので、ダメもとでのチャレンジでした(冷汗)
菌糸は少し弱ったくらいがいいらしく、@のスマトラ産ギラファと湖南省ホペイの再セットしたものは新しい菌糸瓶を利用した為か、側面に見えていた卵が何個か菌糸にまかれて産まれませんでした。。。

利点は、

@場所を取らない

A余った菌糸瓶を有効利用できる

B産まれた幼虫がすぐに菌糸を食べているので、新幼虫を菌糸瓶投入での死亡率が低い (今のところ1回目の交換時の☆は0頭)

C割出が非常に楽・・・などなど(^^)v

以上が2005年の菌糸瓶産卵テストの結果です。 みなさんも試してみませんか? まだまだ未熟者ですが、今年もいろいろ試してみてG-Potの可能性を微力ながら引き出したいと思います(^_-)

発酵マットの作り方! 神奈川・甲斐さん
mail 通常、発酵マットを買うと10リットル2100円位しますが、普通の未発酵マットと大体が家にある物でつくれる、発酵マットの作り方を紹介します。

<準備する物>

ケース(なるべく大きいもの)
未発酵マット(10リットル)
小麦粉(薄力粉、マットの10パーセント)
水(マットの10分の1、マットの乾燥の具合で調整して下さい)

<作り方>

まず、10リットルのマットをケースに入れて良くほぐして下さい! ほぐしたマットに小麦粉を加えマットと小麦粉を良く混ぜ合わせて下さい! 混ぜ合わせたマットに水を数回に分けてかき混ぜ、全体にいきわたるようにして下さい! 暖かいところに置いて下さい!(20度以上のところ) 次の日には、マットが熱くなるので1週間位は毎日、かき混ぜて空気を含ませて下さい! かき混ぜないと腐敗してしまいアンモニアのにおいがしますのでそしたら天日干しにして、 もう1回チャレンジして下さいアルコールの甘酸っぱいにおいがしたら発酵している証拠です。 1週間位たったら2日に1回かき混ぜるくらいでいいでしょう! そのころにはヨーグルトのような甘酸っぱいにおいがしてきます。 2週間位たったらにおいも少なくなり、温度も下がってマットが茶色になるでししょう! マットがインクのにおいになったら完成です!2週間くらい寝かしてから 使いましょう! 使う前にはよくかき混ぜてガス抜きをしてから使って下さい!

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