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おたよりコーナー ビートルプラザに寄せられた、皆さまからのおたよりをご紹介します。
2005年のおたより
飼育1年生のG−クラッシュ体験
愛媛・ZZ-R1100さん
こんにちは!今年から飼育を始めたZZ-R1100です。今まではホームセンターで売っている得体の知れない菌糸ビンを使っていたんですが、使用済みの空き瓶が増えてきたので、G-クラッシユ(何だかスーパーロボットの必殺技みたいな商品名ですね!)をニジの幼虫に使ってみました、投入からまだ二週間ですがバリバリ食いまくってます。来年の羽化が楽しみです。
昆虫フィールド45号、ヒラタ展に掲載されました =*^-^*=
福岡:鍬形物語さん
初めての外国産ヒラタ(セレベスオオヒラタ)ですが、某有名SHOPからWILDを購入してブリード始めました。 卵40ほど採れて、手元に6頭(♂3、♀3)残して後は里親に出しました。
その子達の親が97mmで、気に入っていたので送ったら掲載されて大変喜んでます。44号も外国オオクワ2頭(DAIN,DCIN)掲載されて嬉しかったです。もちろん、我家のクワちゃん達の子の菌糸瓶はG−POTです。 掲載されたヒラタの子は今、G−3000の中で蛹化状態です。3頭ともG−3000投入前の計量で40gUPでした。 親を超えられるか楽しみに羽化を待ちます。 写真を削除してしまって載せられないのが残念ですが・・・次回機会があれば添付しますね!!
ラッキーなオオクワガタ採集
東京:みちるさん
先日生まれて初めてオオクワガタを採集しました!!というか拾った?
ヒラタ探しに行ったら、転がってたいい感じにキノコが出てる倒木から木屑が出ていて黒いお尻が…おっ!?とほじくり出したらオオクワガタ♀。 詳しい友人に写メールで一応確認してもらい間違い無いよとの事で連れて帰りました♪産卵に来た山梨産のWD。こういうラッキー採集も有り??(苦笑) もう無いだろうけど…台風後の暑い昼下がり曇りでした。
オオクワ初飼育!
埼玉:でるた♪さん
現在、子供たちの間でガブトやクワガタのゲームが流行っている影響で、知り合いの人たちがクワガタ等の飼育は始めたのに影響されオオクワガタの幼虫を購入し、飼育しています。
先日こちらで購入したGーpotの中に幼虫が潜っていくのを見て、かなり早いのですがこの幼虫たちが羽化するのがとても楽しみです。周りの人たちの間で評判のかなり良いG−potでの飼育ですのでとても楽しみです^^ こ れからも環境とクワガタと財布にやさしい(笑) 製品を宜しくお願いします。
ブリードに初挑戦!
広島:子煩悩パパさん
今年からブリードに初挑戦します。
子供の頃は採集→飼育→無理矢理バトルさせる→☆の連続でブリード、越年の経験は皆無です(汗) 子供を喜ばそうと採集に行ったのがきっかけで、童心にかえり、すっかり自分が本気になってしまいました(笑) 少しずつ勉強して、初めての菌糸ビン飼育に御社のG−potを選ばせていただきました。
今年はG−potに、阿古谷産とホワイトアイとダイオウヒラタの幼虫を投入します。また、ダイオウヒラタはマット飼育も平行予定で国産ノコギリもいるので、御社の発酵マットも是非試してみたいと思っています。 途中経過飼育レポートも報告させてください (^o^)
これからも、環境とクワガタとブリーダーに優しい製品を開発してください。期待しています。
国産オオクワガタ 83ミリ が[ G-pot ]で羽化!
愛知:加藤隆行さん
G-pot使用にて国産オオクワガタ83ミリクラスを羽化させる事ができたので報告させていただきます。
親個体は♂81ミリ、♀51ミリで、かなりの大型になる血統です。
国産オオクワガタ83_!!04年7月28日割り出し、550ccポットに投入
10月3日最初の交換・・25.8g、1500ccccポット
12月19日交換34.6g、1500ccccポット
05年2月10日32.0g、1500ccポット
ちょっと早めですが、ほぼ2ヶ月ごとに交換しました。このまま羽化までさせるのが普通ですが、このポットの場合ちょっと劣化が激しかったので、羽化不全の危険を考え、4月25日に最後の交換31.6g、1500ccポットに投入。交換直後に蛹室を作り始め、6月下旬に羽化。羽化直後は83.5ミリほどでしたが、固まってほぼ83ミリ。 最終的には82ミリ台後半、というところでしょうか。
実はこの個体よりも大きく、これまでで初めて40gをオーバーしていた幼虫もいたのでそちらの記録を
40gオーバーの幼虫詳細にとっており、こちらはあまり観察していませんでした。最大40.8gの幼虫は、羽化すれば85ミリを超えそうな蛹になりましたが、あまりに大きすぎる体が禍したようで、羽化がうまくできず死亡してしまいました。
タイワンオオクワガタ80_オーバー!!兄弟個体で80〜81ミリは複数羽化していますが、83ミリはさすが2まわりほど大きく見え、よくある腹部だけが異常に発達した体型ではないので満足しています。私の飼育部屋はエアコンを使って、夏場設定25℃(実測で場所により26〜27℃)、冬場は設定18℃、秋と春は常温です。2台の循環扇で空気を掻き回しています。換気扇はたまにスイッチを入れる程度です。マイナスイオン発生つきの空気清浄機も稼動していますが、虫用というよりは作業する人間用です。
G-potはタイワンオオクワガタでも80ミリをオーバーするなど、(写真↑)大変良い資質をもった菌糸ビンとして主流に使わせていただいています。 空き容器を引き取ってくれるなど、環境に配慮してもらっている点も助かっています。
くわ友さんとG-potに感謝。元木ホワイトアイが羽化。
佐賀:オカ・Pさん
元木ホワイトアイ羽化!くわ友さん(ヒラタさん)とG-potに感謝。
昨年7月、くわ友さんより元木ホワイトアイ幼虫3頭を頂きました。G-Pot850にて24度で管理その内の1頭が3月羽化しました。使ってみてG-Potの品質の良さを実感しました。
自己記録更新! 飼育結果報告
奈良:MASAKIさん
先日掲示板にてお知らせ致しましたように、今年はお陰さまで自己記録の更新を果たすことができました。 今年は、添加剤を一切使わない方針で飼育をしておりましたが、G-potの質の良さに助けられ、思わぬ結果となりました。心よりお礼申し上げます。飼育結果表やはり、大きい虫を手にすると、それだけで嬉しいもので、子供の頃の感動が蘇って参ります。ちょっと得した気分です。御参考までに虫の写真を添付しておりますが、表には温度管理の様子や交換タイミング、体重の推移を示しております。(右画像をクリックすると拡大した表をご覧いただけます)
自己記録更新!飼育結果報告私事では有りますが、今年は多忙を究めており飼育も手を抜きがちだったのですが、反面それが幸いしたのでしょう。虫にとっては私に覗かれるストレスが少なかったのかも知れません。神戸の鶴崎さんのおっしゃるところの“コツ”というものが、この辺りに有るのだと思います。手を抜いた分、使用した瓶数も概ね3本です。昨年迄は4本でしたが、趣味に時間を割く余裕がなかったというのが現状です。ただし、瓶の状態が悪化したものにかぎり、4本を使用しております。交尾から産卵にかけては、ペアリングを冬眠時期から始めます。自然の気温に任せて、春になり虫が活動を開始して一月で♀を取り出します。5月です。産卵木に体積分率の30%で加水し、♀とともに2週間放置します。♀を離し、すぐに採卵します。湿らせたティッシュの上で2週間放置し、孵化させます。孵化後ただちに最初の瓶に投入する。したがって6月に開始という流れです。
今年は、経費節約と時間がとれないという理由から、最初の瓶に550ccを用い、これを出来るだけ引き延ばしました。2ヶ月です。この時点で8月になりますが 、ほぼ室温(後半はクーラーを使用しています)で行っています。 次の瓶は♂に限り 1500ccですが、夏場の暑さで劣化が危惧されましたので、クーラーの効く部屋でできるだけ引き延ばし3ヶ月間飼育しました。 11月から最終瓶への交換ですが、最終瓶も♂の場合1500ccです。季節も秋、気温も安定しています。さらに冬場になります と、20℃程に室温も下がってまいりますので、瓶の状態も良好であったように思います。しかしながら、4月まで半年も放置しますと、ほぼ真っ黒の瓶がほとんどでした。蛹化は4月段階で25℃に加温し、誘導をかけました。状態の悪化した瓶ばかりでしたので、蛹化後は室温に戻し、羽化はすべて人工蛹室でおこないました。今年は5月に入ってからの気温が比較的低く(21-23℃)、この点も追い風であったのかも知れません。1月以上の日数をかけて羽化してくれました。 その他の条件として、ジャンクで拾ったコンピュータの冷却ファン(100V仕様)、これにより、飼育箱内の空気の循環をおこなっています。また、加温装置は自作であるサーモスタットをつけたヒーターを、冷却にはクーラーを使用しています。菌糸瓶の蓋は、フォーテックさんより頂いた、1500cc用の850ccと同じ形状の蓋を使用しております。この蓋は保湿効果が優れているように思います。また、ダニ対策として押し入れマットを使用しています。飼育法としては、この度お示ししたような方法でも大きく育ってくれたようです。ただ、使用した虫の性質によるところが大きいとも考えられますし、この方法がベストとは考えてはおりません。まだまだ、改善の余地は残されていることでしょう。模索することが、一つの楽しみでもあります。
自己記録更新!飼育結果報告81mmの個体については、頭幅が28mm、前胸部が29mmをそれぞれ上回っています。 長さに加えて幅もあり、私がこれまでに飼育した個体からすると一回り大きく見えます。大型になると大顎の稜線も明確になり、形態的特徴が良く出て奇麗な印象をうけます。親虫については、♂♀どちらも累代繁殖数世代というものです。
私見では、商業用の品種にも似た扱いは避けたいところですが、元を正せば関西地方の能勢や川西といった地理的には隔離が起こるとも思われない産地のものであるようです。大きさについては、♂は77mmであり、♀は、48mmです。御参考までに、81mmの兄弟にあたる78mmの個体もお示ししております。好みは別れる所ですが、私は78mmの方がバランス的に気に入っています。また、昨年度の52mmの♀もお示し致しましたが、これもG-potで飼育されたものです。尚、昨年も80mmを超す♂を授かっていましたが、蛹化直後に露天掘りにしたことが災いし、前胸部が彎曲していました。無事に羽化はしておりましたが、昨年は御報告を控えさせて頂きました。再来年にはこの度の81mmの個体の子孫を育てられることでしょう。今からそれが楽しみではあります。以上、飼育詳細に関する報告です。
最後になりましたが、種親の供給や飼育上の問題で大変お世話になった、神戸の鶴崎さんや三重の田辺さん、そして、フォーテックさんにこの場をお借りしてお礼を申し上げ、筆を置かせていただきます。
---MASAKI---
根食いクワガタ用のマット、楽しみです。
山形・野外採集人さん
こんにちは。『ギネスポット』の頃からお世話になっております。ここ数年前からブリードは停滞しておりまして専ら本業の『採り子』として楽しんでまして、現在ブリードの方は、当時欲しくても手が届かなかったインドの『ミナミオオクワ』だけを楽しんでおります。ニュースで拝見しましたが、根食いのクワガタ用のマットを楽しみにしております。もう少しブームが落ち着きましたら、東北各県各地の自己採集個体の腹出しを復活しますので、その時はまた宜しくお願い致します(^^)

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