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おたよりコーナー ビートルプラザに寄せられた、皆さまからのおたよりをご紹介します。
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オオクワガタ佐賀材割り報告。
福岡・古賀さん
佐賀産オオクワガタ九州福岡から発信しています。
11月9日の材割り採集で、成虫・幼虫合わせて20頭ほど割出したので、報告致します。
飼育レーポトに報告されている「福岡産オオクワガタ81.7mmの飼育記録」の投稿者市橋氏とは、2年ほど前から採集を共にしています。同日、同氏からの誘いで筑後川流域へと採集にでかけました。 正午過ぎより、以前私が材割りで出したことのある周辺にポイントを絞り、再チェックの意味も含め、ふたてに分かれ材割を始めました。午後3時過ぎに市橋氏が1本の立ち枯れを発見。すぐにオオクワガタ成虫♀1を割りだしました。その後二人で2時間ほどかけて、その材より成虫♂1・♀3・幼虫16頭を(他の材より成虫♀1)出すことができました。
市橋氏は2年半ぶりの材割りによる採集で、私はこれまで13頭の割出しが最高でしたが、あっさりと記録更新でした。また、唯一の成虫♂1がこれまでの記録を10mmほど破り、体長72mmとこれまた記録更新です。採集を終えた時は日も暮れ始め、本日の成果である20頭の虫達を、車のライトでの確認作業となりました。クワガタ歴の中でも、忘れることの出来ない一日になりそうです。当日採集に誘ってくれた市橋氏に感謝の気持ちでいっぱいです。都市開発や圃場整備で、年々採集できるクワガタが減ってきている筑後川流域ですが、しばらくは採集熱が冷めそうにありません。
パラワンオオヒラタクワガタの結果報告。
JUNKERSクワガタ倶楽部
いつもお世話になっております。昨年度末から今回の入替時期までのパラワンオオヒラタの結果を遅ればせながらご報告させていただきます。
今回同親から取れた♂5頭(とりあえず)の飼育結果についてなのですが、9/22割出幼虫は63g、58g、46g1/8割出幼虫は60g、48g他血統では55gも出ております。全てG-potです。
ちなみに交換時期の詳細は(大きいのだけ) 9/22割出、1/8 16g、2/19 18g、4/16 62g、6/30 63g 9/22割出、1/27 18g、4/16 56g、6/30 58g 1/8割出、4/14 15g、7/9 60g
割出後、一度幼虫で使用した菌糸の片割れに入れてある程度大きくします。プリンカップや使用済みボトルを利用。その後様子を見て、ブロックを詰め替えたビン(850〜3000)や、いきなり3000のブロックなどに入れて育てました。3000のブロックは使用した物を洗って取って置いてそのまま入れ換えます。 温度は22℃一定が目標ですが個人宅飼育なので実際は冬場15℃から20℃位で毎日変動有り、夏場(今頃)などは28℃にもなるときがあります。勿論暑い時は24時間クーラー稼動で24℃設定にしてます。
途中一時添加剤も使います。これは正直少量ですが、意味があるかないかは不明。その都度使うビンの大きさも幼虫を見ながらいい加減に適当にきめてます。上記大型は全てG-potにて出ております。前回63gで105mmだったので今回も期待はできますね。他血統も含め半分以上は50g後半に持っていけます。交換タイミングは基本が3ヶ月(♀4ヶ月)で喰いが激しかったり暴れた時はすぐ交換します。計画どおりに全てがいった事はほとんど無いですね。これは諦めてます。暴れる原因は不明です。ほとんど入替後は落ち着く場合が多いです。(菌糸は無駄になりますが・・・)上記63gは前半激しかったです。
恥ずかしながら綿密で詳細なデーターは取る気はありません。それはある意味での楽しみが減ります。小さくてガッカリしたり大きくて喜んだりと・・・それがまた楽しみの一つでもあると思います。倶楽部方針としては楽しみながら適当に飼育する事が一番で、ガチガチのデーター管理はやりたくないです。あくまでも趣味の一環としてですので会社仕事と同じような管理体制では気分転換にならなくなってしまい、面白おかしくやれそうも無いので・・・。
倶楽部みんなも普段は飼育棚の前を菌糸の状況をみて通り過ぎるくらいでビンは極力いじりませんし、あまりデーター管理をすると当方の場合迷いが多くなりそうなので・・・。(言い訳かな?倶楽部内で皆意見が違い、言い合いになってしまうのでなるべく触れてないです。実は皆ずぼらなんです) オオクワはほとんど見てません。交換時期のみで菌糸状況を見ながら入替てます。もう少し管理すれば大型も多く作れるとは反省してます。こうすれば!と言う大型作出方法は見つけられておりませんのでお許しください。ただ他のオオヒラタの大半は他社の菌糸も平行使用してます。が前回の大型パラワンと大型スマトラと、まだ結果は出ていないオオクワの27gについては貴社の菌糸ですのでご安心を。端的言いますと倶楽部ではなく、私個人の飼育状況に1番合っている菌糸がG-potなのだと思っております。
フォーッテクさんのG-potは本当に当方にとっては必要不可欠な菌糸となっております。本当に大きくなって嬉しいです。80mmオオクワもかなり出てる様ですね。オオヒラタにもとても合ってると思いますよ。 今後も更なる改良や低価格への挑戦(笑)を期待しております。
オオクワガタ飼育 今シーズンも頑張ります!
三重:西村さん
去年から、貴社の“G−pot”を使わせて頂いております。去年から、本格的にブリードを始めた年にもかかわらず、50匹強のオオクワガタ幼虫が全て20gオーバー、最高で 31gが有りました。(クーラーなどの温度管理はしてません!)
私の、今年の羽化報告を 恥ずかしながら 致しますと♂72〜78mm ♀46〜49mmという結果でした。色々な後悔が有る物の、自分なりに、満足させて頂きました。これも“G−pot”のおかげです、有難う御座いました!
今シーズンも、既に幼虫をとり、“G−pot”を使わせて頂いております。去年は、貴社から直接インターネットで 購入致させて頂いていましたが、今年は貴社から紹介して頂いた近くのSHOPで購入致しております。今シーズンも頑張りますので、良い製品の提供を 宜しくお願い致します!
インドアンテ(アンタエウス)のグレー(?)アイ。
岡山・竹内さん
インドアンテのグレー(?)アイ我が家でDAInカリンポンF2♀のグレーアイが羽化しました!
現在羽化から7週間ほどたって体も完全に固まり、餌も食べていますがまだグレーってことで確定と考え投稿させていただきました。
ちなみに私が言うグレーアイってのは「WEというほど白くないけどBEっていうには黒くない」って眼をしたクワガタです。
国産と外産との交雑個体について。
YUJI さん
あるニュース番組で外産クワガタ・カブトの特集がやっていました。その中で自分が気になった内容は国産と外産との交雑個体の事でした、もう既に各地で交雑個体が発見されているそうです。飼育しきれなくなった外産の虫を野外に放す事は許されない事、「外産と国産は交配しない」と思ったいましたが、どうやら可能のようです。けして野外に外産昆虫を放してはいけないと改めて思いました。
一つの命を最後まで責任を持って育てましょう!!
「グランディスオオクワガタ87.0mm」が出ました!
昆虫の森ファーブルさん
ラオス(シェンクアン)F1 グランディスオオクワガタ ♂87.0mm 7月16日羽化
作出者: 兵庫県揖保郡在住の丸尾亨さん
以下は丸尾さんのレポートです↓
グランディスオオクワガタ87mm!!昨年(2002年)8月9日。 友人より譲り受けたグランディスオオクワガタ幼虫(1令後期)を 昆虫の森ファーブル作成のハチミツ1000G瓶菌糸に投入。同年11月7日に同瓶に入れ換える。幼虫の体重は28g。
今年(2003年)2月26日G-pot1500ccに入れ換え、その時点で幼虫体重は41g。羽化時の体長は70mm後半から80mm台に乗るか否かと予想していた。
6月22日 蛹化を確認。かなり大きい。
7月16日 羽化確認。蛹室上部を掘り開口する。
上からそっとノギスをあてるとアゴを閉じた状態でも83mmをオーバーしている。
7月19日 体長を正式に測定。88.0mm。
7月25日 88.0mm→87.0mmを少しオーバーした形を保ち現在に至る。完品。美形。
注:昆虫の森ファーブル作成のハチミツ1000G瓶菌糸はG−ブロック3700ccベースのものです。
【 昆虫の森ファーブル 】 〒671-1221 兵庫県姫路市網干区田井287-5 喫茶カフェ・デュ・ファーブル内 TEL/FAX 0792-73-7680
オオクワガタ、初めての飼育で・・
埼玉:加賀屋さん
こんにちは。御社の製品を使い飼育いたしましたところ、約78mmの♂ 2匹、約75mmの♂ 1匹、約73mmの♂ 1匹を採ることができました。
初めての飼育でこの成績が残せたのは結構嬉しいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
オオクワガタの雌雄同体。
栃木・金澤さん
オオクワガタの雌雄同体こんにちは。2002年7月羽化の個体です。体長は63mmです。
ベトナムアンタエウスのホワイトアイが羽化しました。
広島:岩魚さん
ベトナムアンテのホワイトアイこんにちは。ベトナムアンテの♂がホワイトアイとなって羽化しまし たので、写真を送らせていただきました。
この虫は去年の夏頃にメダカクラブさんより幼虫3頭購入しました。今年の5月頃に♂1匹、♀2匹で羽化しました。
♀も1匹は白っぽいです。
珍(!?)オクワガタが羽化しました!
岡山:平田さん
珍(!?)オオクワガタが羽化いつもお世話になります。7年ほど前からオオクワガタを飼育しておりますが、今年、珍しいオオクワガタ♂ができましたので、投稿致します。
幼虫時にあまり大きく育たず、蛹になった時に左右のアゴの長さが違っていたので、奇形だと思っていました。今までに何度か雌雄同体を育てたこともあるのですが、蛹で死ぬ事が多く、これもダメかなと思っていましたが、無事に羽化してびっくり。右のアゴが大歯型、左のアゴが中歯型でした。関西の専門業者、関東の標本商に見てもらいましたが、大変珍しいと言う事です。??産地は岡山産で大きさは60mmぐらいです。
川西産オオクワガタの80mmがでました!
大阪:西原さん
今月の10日に国産川西産の♂が80ミリ出ました! 6月10日羽化で幼虫時は最大31.4gありました。
G-potの素晴らしさを改めて感じました。これからもご利用さして頂きますので宜しくお願いします。
有難うございました!写真とレポートを送りますのでよろしくお願いします。
川西産オオクワガタの80mmがでました!大型個体を作出するには、環境や温度管理よりも、幼虫自身の素質とバックボーン(血統)、えさとなる菌糸ビンの良し悪しがかなりの重要性を占めていると私は思います。 結論から言うと、血統の良い幼虫を最良の菌糸ビンで飼育すれば、大型化する個体の確率もかなり高くなります。G-potも最良の菌糸ビンの一つに入ると私は思います。 クワガタ飼育は競馬と似ています。競馬界では良血馬と呼ばれている馬がいますが、別名ブラッドレースとも呼ばれているくらい馬の血統が重要視されています。 血統の良い馬から生まれた子供は、走る確率も高くなるからです。クワガタ飼育も一緒だと私は考えました。
8月25日 初令にて菌糸ビンに投入。
10月23日 一回目のビン交換。体重は16.8g
この頃はあまり気に止めてませんでした。(同じ血統で19g以上の幼虫がいたため)
12月27日 二回目のビン交換。体重は23.8g
この頃もあまり気に止めてませんでした。(同じ血統で28g以上の幼虫が4頭いたため)
3月10日 三回目のビン交換。体重は31.4g
5月10日 とても大切な時期なのでさわってはいけませんが、計りにのせた所21.6gあり、その5日後蛹化しました。他の幼虫が蛹化していたので菌糸をかき出した所、前蛹でした
6月10日 羽化
種親には、兵庫県川西産 F2 ♂74mm ♀48mm を使用。(このペアは昨年、購入した店の方が期待していた血統) 温度管理は基本的に常温飼育で、3月以降は25℃で行いました。
最後にG-potを使ったこの個体以外の同じ血統の結果です。
♂:78mm以上・・1頭、77mm以上・・1頭、76mm以上・・2頭、75mm以上・・3頭、74mm以上・・2頭
♂:73mm以下・・4頭
♀:49mm以上・・2頭、48mm以上・・4頭、47mm以上・・5頭、45mm以下・・3頭
 

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