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G-ブロック丸・G-クラッシュの詰め替え方

 G-ブロック丸の詰め替え

準備するもの

・G-ブロック丸(まる)3000cc
詰め替える分量だけご用意下さい。
・詰め替え用のガラスビン(又はPPボトル)
・すりこぎ棒
・エタノール(霧吹き)
・使い捨てビニール手袋
・フィルター
G-ブロック丸の詰め替え 準備するもの
用品を消毒する

1.用品を消毒する

エタノールで手袋、詰め替え用のガラスビン、すりこぎ棒を消毒します。
ただしエタノールはキノコ菌も殺菌してしまうので、くれぐれも多用はお避け下さい。煮沸消毒でもOKです。

袋のままブロックをもみほぐす

2.袋のままブロックをもみほぐす

G-ブロック丸は袋から取り出さず、袋のまま崩してよくもみほぐします。

次のビンに入れ換える準備をする

3.崩したブロックをビンに投入する

袋の隅をはさみで斜めにカットし、そのままビンに適量を投入します。

次のビンに幼虫を投入する

4.すりこぎ棒で詰める

すりこぎ棒で詰めていきます。詰めすぎに注意してください。

詰めが堅すぎるとオガ粉とオガ粉の間の隙間がなくなり、酸素不足の状態になってしまいます。

オガ粉をふりかける

5.肩口をしっかり押さえる

3.4の作業を何度か繰り返し、最後に隙間のないように肩口をしっかり押さえたら完成!ビンの口周辺はきれいにしておきましょう。

フタをして詰め替え完了

6.フタをして完了

フタとビンの間にフィルターを挟み込み、フタをしたら完成です。

20℃〜24℃の環境下で、通気をよくするためにビンとビンとの間をあけて保管してください。4〜7日間で白く菌糸再生します。20℃以下の低温環境の場合は菌糸再生が遅くなります。

菌が白く再生し、発熱がないことを確かめてから、幼虫を入れて下さい。

 G-クラッシュの詰め替え

準備するもの

・G-クラッシュ
詰め替える分量だけご用意下さい。
・詰め替え用のガラスビン(又はPPボトル)
・すりこぎ棒
・エタノール(霧吹き)
・使い捨てビニール手袋
・フィルター
G-クラッシュの詰め替え 準備するもの
用品を消毒する

1.用品を消毒する

エタノールで手袋、詰め替え用のガラスビン、すりこぎ棒を消毒します。
ただしエタノールはキノコ菌も殺菌してしまうので、くれぐれも多用はお避け下さい。煮沸消毒でもOKです。

クラッシュの袋の隅をはさみでカットする

2.袋をカットする

袋の隅をはさみで斜めにカットします。

クラッシュをビンに投入する

3.クラッシュをビンに投入する

そのままビンに適量を投入します。

この後、G-ブロック丸の3〜5と同じ手順で詰めていくと完成です。

フタをして詰め替え完了

4.フタをして完了

フタとビンの間にフィルターを挟み込み、フタをしたら完成です。

20℃〜24℃の環境下で、通気をよくするためにビンとビンとの間をあけて保管してください。4〜7日間で白く菌糸再生します。20℃以下の低温環境の場合は菌糸再生が遅くなります。

菌が白く再生し、発熱がないことを確かめてから、幼虫を入れて下さい。

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